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プロフィール

中京Ⅰ地区担当一同より
所属:ZENKENKAI、全国健康生活普及会(全健会)、日本カイロプラクティック連合会(JCA)、ホリスティックビューティインターナショナル(HBI)、(株)日本直販総本社

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2015年7月28日 (火)

キャベツ

こんにちわ

全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)

中京Ⅰ部門担当の杉垣です。

今日はタイトルのとおり、キャベツについてのお話しを少しばかり・・・

私はキャベツの千切りが大好きで週に1回は食べたいところですが、なかなかそうもいきません。

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千切りキャベツ・・・揚げ物などの付け合わせにはサイコーですね

どうしても沢山食べたい時は、トンカツ屋さんに行くことにしています。

トンカツ屋さんの千切りキャベツは細くて美味いんです。それに、だいたいはおかわりし放題ですしね

ちなみに、トンカツ屋さんでキャベツの千切りを付け合わせに出すのは、

消化を助けて胃もたれなどを防ぐ効果があるので、揚げ物でお腹いっぱいになってしまうのを防いでくれる。

つまり、トンカツをたくさん食べてもらうための作戦でもあるのですね

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さて、古くから「食べる胃腸薬」として利用されてきたキャベツですが、

栄養的には、葉緑素やビタミンA(カロチン)・ビタミンCのほか抗潰瘍(かいよう)成分のビタミンUやカルシウムが含まれています。

また、キャベツに多く含まれている繊維は、腸管壁を適当に刺激して腸の働きを高め、

便通をつけるのに有効で、ひいてはいろいろな病気の予防に役立ちます。

最近は、キャベツを常食することと、大腸ガン抑制との間に相関関係があるらしいなどという説まで出ています。 その他、キャベツならではの成分として注目されるのは、抗潰瘍性作用のあるビタミンUです。

ビタミンUは、メチルメチオニンというアミノ酸の一種で、ほかの物質と結びついて新たにタンパク質を合成する作用を持っていると言われます。

この作用が潰瘍で傷つけられた組織の再編成や予防に役立つのでは、と考えられています。

またキャベツには外用薬としての効能もありそうです。

例えば、フランスでは痛風の痛みをとるのにキャベツの葉をアイロンで熱して、患部に当てるという民間療法が昔から伝わっているそうです。

この他にも、軽いやけどの応急手当にはキャベツの葉の湿布が良く葉の部分が熱を取り冷やしてくれます。

想像しにくいかも知れませんが、実はキャベツはアブラナ科の植物です。

このアブラナ科の植物にはガン細胞になる前の細胞の増殖を阻止する成分が含まれ、

ニトロソアミンという発ガン性物質の活性化を防ぐ効果があると言われています。

ちなみに同じアブラナ科の仲間には、キャベツの他にブロッコリーやルッコラ、大根などがあります。

一年中、出回っていますが、何と言ってもおいしいのは、春に旬を迎える新キャベツ。

これは、色あいもよくて柔らかく、甘味さえ感じられて、生で千切りにしてたっぷり食べられます。

選び方としては、巻がしっかりしていて重みがあること。

外側の葉が濃い緑でしなびていないものが新しい。

茎の切り口が500円玉くらいの大きさでひびの入っていないものがよいらしいです。

 

 

そんな、いろいろ役立つキャベツですが、学生の頃に八ヶ岳の麓でアルバイトでキャベツの収穫を手伝っていた頃には、見るのもイヤでした

・・・だって、見渡す限りキャベツ・・・それをずーっと腰をかがめて獲っていくんです。

こればっかりは、機械化がうまくいかず、ひとつひとつ手作業での収穫です。

腰痛なんてものじゃないのです・・・あの頃にカイロプラクティックを知っていれば・・・

お百姓さんがそんな苦労して育てたキャベツ・・・感謝していただきましょうかね

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向こうの山の麓まで、ずーっとキャベツ(>_<)